2012/04/05

社会人経験者インタビュー
社会人経験者インタビュー

【調理師科昼間部】自然と包丁使いが上達する感じがします

山内亜希子さん(1980年生)調理師科昼間部1年生

山内亜希子さん
山内亜希子さん

Q. とよちょうへ入学したきっかけを教えて下さい
A. 12年間、電気部品の製造ラインで働いていました。ある意味心機一転、また料理が苦手だったので、何か得意料理ができればと思い入学を考えました。あとは、妹がとよちょうの卒業生だった影響もあったかもしれません。
Q. お住まいは岡崎ですが、通学は大変ですか?
A. 車と電車で片道1時間半ぐらいはかかりますが、もう慣れました。学校へ通おうと思ったら、これぐらいの距離は大変だと思いません。
Q. では、豊橋のまちの印象は?
A. 私は名古屋みたいな都会は苦手なので、都会すぎず、ちょうどいい街の大きさだと感じます。駅前でもお店が多く、欲しいものはなんでも揃いますし。坂道なども少ないので歩きやすいですね。
Q. 入学してみて、学校生活や授業などで感じたことは?
A. まず、毎日調理実習があるので、包丁を握る時間が多く、忘れないうちに自然と包丁使いが上達する感じがします。そのためでしょうか、楽しいですし毎日あっという間に時間が過ぎていきます。食品学、栄養学、食品衛生学などの学科の授業では、今までに知らなかったこと、また何となく程度の知識でしかなかったことなどを論理的に学べるのがいいですね。
Q. とよちょうに何か注文は?
A. そうですねぇ…調理師科でも製菓を学べるようにして下さい(笑)
Q. 一年で製菓までやるとなると時間に余裕がなく、どれも中途半端になってしまうので、ぜひ調理師本科に入学して下さいね(笑)
海外研修旅行に参加されてどうでしたか?

A. 初めてのイタリアだったのですが、景色、食事など含めてヴェネツィアが最高でした。朝市などを見学して日本の市場との違いも体感できましたし、ベネツィアンゴンドラからの眺めも素晴らしかったです。ジェラートもたくさん堪能したかったんですが、食事の量が多くて…(笑)とてもいい勉強になりました。イタリアに限らず、またチャンスがあれば海外へ行ってみたいですね。 

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