2012/4/5

【製菓衛生師本科】一人ひとりしっかり見てもらえたのが良かった

内藤祐子さん(販売員:立花屋勤務)製菓衛生師本科37回生

内藤祐子さん
内藤祐子さん

Q. 豊調に入学した動機は?
A. 家業が製菓業なので、自分自身も幼い頃から作り手になりたいと思っていました。ただ、私は朝が苦手で起きられず、また父親からも一人暮らしは心配とのことでした。そんな中、豊橋調理師専門学校に製菓学科が創設されると聞き、ぜひ入学したいと思いました。入学後は、人数が少ないのもあって、授業スピードも程よく、実技も一人ひとり見てもらえて、やりやすかったです。
Q. 豊調で学んで役だったことは?
A. 授業の一環であるラッピングは作る側には必要ないかと思っていましたが、私は現在販売を中心にやっているので、包装、リボンがけがスムーズにできて、とても役に立っています。製造が忙しい時は、工場も手伝ったりすることがあるので、知識と経験があるのとないのとでは、だいぶ違うと思います。
Q. 心に残るエピソード
A. 私は集中力がないので、何か一つのことに取り組むのがとても苦手でした。学園祭での卒業制作はうまくいかず、嫌になったこともありましたが、先生に励まされながら、みんなと夜遅くまで頑張って取り組みました。家に帰ってからも夢中になって、前日の夜まで制作しました。エンジンがかかるのが遅いので、もっと早くからやればよかったな……と今では反省していますが、没頭できたのはいい思い出です。
Q. 後輩へのアドバイス
A. 豊橋調理製菓専門学校はとってもアットホームで、先生方もやさしく面白くて、気軽に話せる環境でした。安心できる場所でもあるし、間違ったことをしていれば、指摘し、叱ってくれました。とにかく思いっきり楽しんで、学んで下さい。
Q. 得意料理
A. タコライス、ベーグル
基本、味つけや材料は目分量で、レシピをアレンジして作るので毎回味が少し違うけれど、新たな発見があるので、何を作っても楽しいです。
Q. 好物
A. オムライス、タコ焼き、多国籍料理、フルーツ

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