2012/4/5

【調理師科夜間部】好きという気持ちが学ぶことへの楽しさにつながる

牧野剛之さん(シェフ:蒲郡クラシックホテル 勤務)調理師科夜間部35回生

牧野剛之さん
牧野剛之さん

Q. 豊調に入学した動機は?
A. 就職を考えたとき、僕の気持ちに迷いはなく、物を作ることが好きだったので、その物を作ることで誰かを喜ばせられるような職業につきたいと思い、まずは資格を取り、いろいろなことを学びたいと純粋な気持ちで入学しました。
Q. 豊調で学んで役だったことは?
A. 調理の楽しさ、奥深さはもちろん、なにより会社にはない、同じ目標に向かう先輩、後輩、友人との繋がりや、協力することの大切さなど、さまざまな事を学びました。
今でも、物事を学ぶ上で、教わったり、教えたり、人と人との繋がりを社会人になっても生かせていると思います。
Q. 心に残るエピソード
A. 親友の結婚式でウエディングケーキを作ったことです。
プライベートで制作するということで、チョコのテンパリングや細工に苦戦しましたが、まわりの人に協力してもらい、素晴らしいものができました。そして新郎、新婦や友人たちにも喜んでもらえ、料理人になって良かったなと実感しました。
Q. 後輩へのアドバイス
A. まず、何より大切なことは、料理が好きであることや興味があるということだと思います。また食べることが好きであったり、食べて喜んでもらえることへの感謝などでも構わないと思います。そういう気持ちが、学ぶことへの楽しさや好奇心となり、自分のスキルアップにつながり、つらいこともあるけど、自分の支えになると思います。
Q. 得意料理
A. 創作料理、テリーヌやパテ
Q. 好物
A. パラド カンパース
ハンバーグ

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