2012/10/5

在校生へインタビューしてみました!
在校生へインタビューしてみました!

【製菓衛生師科】自分の作りたいものに挑戦することで実力もつけることができます

前澤 章裕さん(新城高校卒・新城市)製菓衛生師科2年(平成25年度)

前澤章裕さん
前澤章裕さん

Q. どうして本校に入学を決めたのですか?
A. 小学校のときからパティシエに憧れを抱いており、専門学校にも行きたいと考えていました。そして県内県外の他の専門学校も見て、幅広く学ぶことのできる豊調に決定。実際に洋菓子、和菓子、製パンと幅広く知識を身に付けることができ、授業後に残って自分の作りたいものに挑戦することで、実力もつけることができます。なにより先生たちのサポートがあり、やりたいことを良い意味でできるので、充実した生活を送れます。
Q. 今後の目標は?
A. 学校で知識、実力を身に付け、社会や実際の現場に出ても動くことができるようになりたいです。
学校の授業として実際の現場に出る研修もあるので、卒業後の進路や自分のやりたいことが明確になりました。その上で先生たちがアドバイスやサポートをしてくれるので、とても助かります。2年生になるにあたって、1年で教えてもらったものの応用をやりたいです。今の技術を磨いて、もっと上の技術を学びたいと思っています。
Q. 心に残るエピソードは?
A. 世界大会でも優勝したことのある渡辺先生やマッターホルンの河合先生などが来て、プロの技術を見せてもらえたことがとても印象に残っています。
特にチョコ細工を見たときの感動は忘れません。
最後に一つひとつのパーツがキレイに重なり合っていき、とても大きいのに統一感があり、これがプロか!! と感じさせられました。
Q. 後輩へのアドバイス
A. 最初の1年は辛いことや慣れないことの連続かもしれないですが、その中には喜びや感動がいくつもあります。そしてプロになる、なりたいという自覚ができてきますし、なによりお菓子を作っていて楽しいと思えるはずです。お菓子を作るのも、食べるのも好きという人にとっては、とても楽しい場所で幸せな時間を過ごせるはずです。
Q. 得意料理は何ですか?
A. シューやチョコなど、混ぜれば完成!! ではないものを作るときが楽しいです。お菓子を作っている!! という気持ちになれるからです。
Q. 好物は何ですか?
A. 甘いもの全般。特にムース!!

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